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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
(敬称略) |
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八風キャンプ場〜三池岳〜八風峠〜釈迦ヶ岳直下〜八風峠〜 八風キャンプ場 |
(みいけだけ) 釈迦ヶ岳 1092.2m |
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晴時々曇 |
(+1.5 +6.1) |
御前橘 |
| 福井市自宅出発600===関ヶ原IC===三重県菰野町八風キャンプ場登山口(標高420m)830〜850---御池(お菊池)1015〜1020 ---三池岳(三角点山頂)1040〜1045---三池岳1050〜1100---八風峠1110〜1115---中峠1135---釈迦ヶ岳直下1245〜1310-- 昼食1320〜1420---中峠1445---八風峠1500〜1510---中峠分岐1550---林道出合1615---林道歩き---八風キャンプ場1650 ◆一部周回 休憩時間含む ■出会った登山者 1名 |
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福井は時雨。冬晴れの鈴鹿へ11月は今日で4度目、鈴鹿通いである。行きも帰りの通勤時間帯を利用してETCカード2枚使って半額の料金は懐も軽減して行き易くなる。 近江と伊勢の国境にある南北50kmの鈴鹿山脈。その山脈を越す峠道は幾つかの峠街道がある。今月8日歩いた根の平峠、杉峠の千種街道。今日は近江の八日市と伊勢の四日市を結ぶ八風(はっぷう)街道の八風峠を訪ね近くの山、三池岳と釈迦ヶ岳を登ろう。 1年ぶりの御前橘さんが登場。1年ぶりにしては長丁場ですが、そこは若さでカバーしてもらう事にしよう〜。 急登を登り切ると三池岳の肩、平になり素っ裸の若いブナの森。森の窪地にお菊池伝説の御池、水深10cm足らずの澄んだ池だった。 近江側の緩やかな斜面に八風街道が続いているのだろう〜。一山越して鳥居を潜ると八風峠だった。「八風大明神」の石碑。石碑の裏には「大正四年十一月 田光軍人会」と記してある。ほぼ予定通りの時間で来られた。1年ぶりの御前橘さんも元気な様子。釈迦ヶ岳に向かうことにする。 中峠の手前で単独の老人と初めて出会う人は近江側の八風谷から釈迦ヶ岳を踏んで下る時だった。県境尾根は多少のアップダウンがあるが左手に四日市や伊勢湾を見ながら快適な道は続く。 道は県境尾根から近江側をトラバースするようになる。道は落ち葉に隠れて不明瞭になる。戻るのも面倒だから小さな谷を詰める。 岩場の見晴らしの良い処を陣取って13時過ぎてようやく昼食にありつける。山の守さんからヌーボーの赤、マドンナの白、うぅ〜喉越良し。御前橘さんの弁当そしてユッケジャンウドン満足じゃ〜しっかり1時間のランチタイム。 元来た道を辿る、中峠から八風峠へ、いよいよメインの八風街道を下るのです。鎌倉時代からの街道のこと、近江商人が行き来した峠には茶屋も設けてあったとか。人馬に優しい九十九折りの道は石敷きの処も残っている。三体仏はいろんな人達を見てきたのであろう。 |
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| ガレ場 山頂近し |
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