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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2007年5月16日

鈴鹿
御在所岳
ございしょだけ

1211.98m

御在所山


晴のち曇

24.2℃  10.1℃
(+2.1  -2.8)

静御前さん

福井市自宅出発530===名神自動車道・関ヶ原IC===三重県菰野町・国道477号・御在所山の家登山口(標高560m)810〜830----
恵比寿岩1010---山上公園1040---御在所岳一等三角点1100〜1110---山上公園散策---中道下山口(富士見岩展望台)1200〜1320
---キレット1335---地蔵岩1435---負ばれ岩1500---裏道分岐1515---御在所山の家1535
                                   ■一ノ谷新道から中道・周回 ■出会った登山者30人位



御在所岳はロープウエイで労せずして上がったことがあるが、そこは鈴鹿の名峰、自分の脚で登ってみたい。
一ノ谷新道〜御在所岳〜国見岳から戻って中道のコースの予定。中川さんから「御在所岳の名物アカヤシオは先日の強風で散ってしまった」の情報を頂きました。
しかしアカヤシオは地元の山では見られない花、シロヤシオは稀にあるがムラサキヤシオツツジは普通に見られます。
散ってしまっても残りモノに福を期待して出かける事と相成った。

平日なのに一ノ谷新道と中道の登山口・御在所山の家の道路脇の駐車場には既に9台留めてある。ロープウエイ乗らずに登る人の多さに驚きました。予想外の事です。

僕達は一ノ谷新道から山頂へ向かいます。赤松と雑木のヤセ尾根は急登、木漏れ陽に照らされて薄紅のイワカガミにタテヤマリンドウの淡い青、静御前さんが見つけてくれ辛い登りを和らいでくれます。終わりかけのミツバツツジ、今が盛りのシロヤシオと山は賑やかになっている。岩に乗り跨ぎそして急登で常に足下を見て登るので結構神経を使います。

切り立つ岩壁に豆粒の様なロープウエイが山上の岩稜へ、天に突き上げる恵比寿岩、大黒岩など奇岩が現れ楽しませてくれる。
枝に数個付け草臥れたアカヤシオが見えると山上公園に出た。冷たい風に乗ってガスが展望を奪う。もう〜1時間早ければと思うばかり残念です。アスファルトの道を三角点山頂に向かう。山頂はリフトで上がった団体さんが展望無く早々に帰ったところだった。

山上公園を散策しながら国見岳の方、朝陽台へ行くと結構アカヤシオが花を付けていた。こちらに来ても展望は無い、冷たいガスの中の稜線歩きでの国見岳行きは一気に萎えてしまった。次回、朝明から国見岳に登ってみよう〜。

富士見岩展望台(中道下山口)近くの雑木林に陣取って昼食にした。中道下山口から老若男女が次々と上がって来る。やはり中道は人気のコースなんだろう〜。Tシャツでは寒い一枚羽織って定番の鍋で暖めるのです。

暖まったところで中道を下ろう〜。一ノ谷新道より岩道の急坂、ロープ有り鎖有りで慎重に下る。アルプスを思い出す岩稜、結構面白い。
静御前さんは恐る恐る慎重にゆっくりと下る。写真で見たことのある地蔵岩は世にも不思議な奇岩。自然の成せる業だろうか!と疑いたくなりますねぇ〜巨岩の負ばる岩など次々と見せてくれます。ストーンアートコレクションの数々、驚き感動してしまいます。
中道コース登る人の多さ納得するのです。アカヤシオも見られて満足の御在所岳でした。


一ノ谷新道から鎌ヶ岳

一ノ谷新道

一ノ谷新道から岩稜

急登が続く 一ノ谷新道

イワカガミ

タテヤマリンドウ

一ノ谷新道の恵比寿岩

一ノ谷新道から大黒岩

ミツバツツジ

アカヤシオ 山上公園

山頂

中道の奇岩とアカヤシオ

シロヤシオ

中道の地蔵岩

中道からロープウエイ

中道の負ばれ石