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日付

山ボード
護摩堂山
(ごまんどやま)
1152.4m

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

形態
フリートレック
山スキー

形態
カンジキ
ボード

2005 3/9

福井県勝山市北谷町

北谷

快晴

13.0℃  5.8℃
(+3.2  +4.4)

ドッポさん
ひろろとろろさん
ヒロさん


行 程
福井自宅出発700===福井県勝山市北谷町・国道157号線・おいの水谷出合(標高680m)800〜825---山頂1040〜1130---おいの水谷に入る1200---おいの水谷出合1300
                                   ◆周回コース ◆出会った登山者1人

ヒロさんと集合場所のおいの水谷に向かう、山の見えない町中を過ぎ国道157号線に入ると今から登る護摩堂山が青空の中に見えてくる。2週連続の曇天、今日こそは晴れ渡って欲しい。

スキーもボードも準備するのに時間がかかる。朝の冷え込みはなくザラメに近いザクザク雪、スキー組はシールを効かせて快調に登る、カンジキでトレースを追うが腐った雪に脚はとられる。差はひらく一方、僕が追いつくのを待ってくれる。ひろろとろろさんはさすがに庭みたいな護摩堂山、尾根を最短にしかも登り易いルートを行く。

陽射しをガスで隠したり、主稜線に上がると目指す山頂の方は青空、加賀方面は晴れているようだ。
緩やかな山頂台地をのんびり進む、隣の取立山がガスで見え隠れ越前甲は全く見えない。スキー組はとっくに山頂に着いて写真を撮っている。
期待した通り白山連山の真っ白い山並みが目に飛び込んでくる。晴天にも関わらずぼんやりして見える、黄砂の影響だろうか。半袖姿の地元のおじさんが谷峠から登ってくる。ゴム長にカンジキ、腰に鉈、枝の杖、情緒たっぷり。

さぁ〜滑りましょう、山頂台地、やや重い雪だが快適だ。谷峠から延びる林道から未知の「おいの水谷」滑ることになった。スキー組はアップダウンの樹間を快調に滑る。ドッポさんも昨年より見違えるような滑降を見せてくれる。
谷はアップダウンの連続、ボードを履いたり脱いたり登りにカンジキ履くのは面倒でツボ足は膝まで沈む。悪戦苦闘だった。まぁ〜未知の「おいの水谷」を知った事、良しとしよう。

滑り終えて昼食、春のポカポカ陽気の中、あ〜でもないこ〜でもないと山の話題は尽きない、延々2時間続くのである。


日本スノーボード協会オフィシャルサイト
スノーボード講座


P941m付近のミズナラの森

ガスの切り始める主稜線

山頂

ゴム長にカンジキ姿の地元の単独者 腰に鉈、枝の杖

山頂から白山

山頂

おいの水谷

滑り終えて昼食

写真提供 ひろろとろろさん

ボードを引きずりながらダイブ 写真提供 ひろろとろろさん