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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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(げなんぽ) 中島ルート |
1440.7m |
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(+0.6 +0.6) |
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福井市自宅出発610===福井県大野市中島・林道小畑線登山口(標高500m)720〜735---穏野ヶ平800---沢渡る905--- 7日付けの朝刊に「銀杏峯に新登山道 大野親岳会が南ルート復活整備」の記事。早速走る会のメンバーが登って来たと言う。 南からのルートは30数年前になるが国道157号、中島トンネル抜けた最初の沢から入った事を思い出す。男女8名のパーティーだったかな〜記録は残っていないので曖昧だが、沢沿いの杣道を登った。天気は思わしくなく2時間ほど登って止めた。 ハッキリ憶えているのは此の沢で岩魚釣り初体験をした事です。雷グループの佐々木鷹次郎氏に教えて頂いたのです。上流の一跨ぎ出来る程の沢、道糸は1m足らずにミミズの餌、竿を放つと直ぐ当たりが有り全くの素人でも釣り上げるのです、メンバー代わる代わるでも釣り上げる。型は15cm足らず、入れ食い状態でした。(北御大さん憶えているかな〜) 登山口は麻那姫湖青少年旅行村(旧西谷村中島)を左手に見てさらに進むと最初のトンネル「中島トンネル」の手前、林道小畑谷線を500m走ると舗装が途切れた所に2〜3台駐車出来る路肩が有ります。中島トンネルの手前に駐車した方が無難です。1台駐車して有りました。 僕は舗装が途切れた所に駐車。先客男女4人が準備中だった。僕より年上の人達だろう〜。4人が出発した後に続く。直ぐ先を譲ってもらいガスの杉林へ、小さな沢の所には「2」の札番が下がっている。山頂まで10分割の札番が下がっていた、案内板は全く無いが赤布が要所要所に下がって迷う事はない。 「2」札番を過ぎると平になり穏野ヶ平(おんのがだいら)は杉の植林地。高度を上げにつれミズナラ林、此処のミズナラは枯死の木々もある。そしてブナの森へ巨樹は少ないが見事なブナの森が続く。甲高い声がする、トンネル前に留めた女性3人休憩中だった。ここも僕より年上だろう〜、よく冷えたリンゴを頂くのです。 「6」札番の所は切り払われて展望の良い所だろう〜しかしガスで全く見えない。登山道は左手。右手へ10m行くと豊富な湧水、冷たいて美味い。 振り返ると白山連山の展望、荒島岳は頭だけ見せてくれる。山頂へ続く尾根の切り開きがガスの切れ間に見えてくる。けっこうアップダウンが有りそうだ。名松コース分岐点から山頂は近い。 銀杏峯に登山道が無い頃、志目木谷を詰めてよく登った。下降点はこの辺だっただろうなぁ〜と思いながら進む。残雪期にもスキーでよく登った銀杏峯。 山頂に着く頃、段々ガスは取れ展望が良くなっている。加越国境の山々は雲の中、その上に白山連山に荒島岳。遠くに乗鞍岳、御岳の遠望近くに能郷白山の越美国境が一望。振り返ると隣の部子山。 |
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