雪とあそぶ

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

形態

同行者

2003 2/12

銀杏峯
げなんぽ

1440.7m

宝慶寺

5.7℃  1.9℃
(-1.1  +2.1)

山スキー
(フリートレック)

単独

行 程
福井市出発1000====福井県大野市宝慶寺 雲水木像登山口(標高390m)1050〜1100----志目木谷林道------
---尾根取付(590m)1150〜1200----P997m地点1330〜1400----登山口1520
              ●志目木谷・東尾根P997mまで ほぼ往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人

用事済ませて自宅出たのが10時、宝慶寺集落から1.2km手前の雲水木像と水車がある所からスタートしたのが11
時、志目木谷・東尾根を登る。遅い出発で行ける所まで行くか〜と一人だから気楽なものだ。

スタート地には週末の山スキーの跡がいっぱい有る。前日の本降りの雨が今朝の冷え込みで雪は締まってアイスバーンになっている、シールがほどよく効く。林道にはスノーモービルの跡があり、その跡は整地したようなものでたいへん登りやすい。二つ目の林道ヘヤーピンカーブの所から尾根に取り付く。枝がうるさいが林道出合を越すと疎林になり展望も開けて大野市街が見下ろせる。スキーの跡を見ると幅と長さがフリートレックの物だろう、二筋ある。
時たま雪が舞う、淡雪は早春の陽を浴びて無風の空を漂っている美しいものだった。マンサクも花を付けている、もう春はそこまで来ている。

P997m付近で時間切れで行動中止、何時もより食欲がない握り飯一個ほうばって、いよいよ滑り降りだ。
雪は最悪「もなか雪」だ。悪戦苦闘だ。林道出合から林道にを滑った。まるでジェットコースターの様でスピードは増す、脚は大分疲労しているのだろう、数回転倒しながら山スキーを堪能して下った、乾ききった喉を雲水木像の処の水で潤した。旨い水だった。
2月中旬しては積雪が少ない。登山口で50cm、P997mで1mはない。4月上旬までもつだろうか心配になってきた。

帰り東山健康運動公園でランニングマシン30分・筋力トレーニング60分、さすがにスイミングはパス。
週一だが効果は有るようだ、今日は脚のツリとハリはなかった。

過去の記録→

2002.03.13 最高のスキー日和

2001.05.09 春の花盛り

1977.04.05 銀杏峯〜部子山縦走

雲水木像のスタート地点

P997m付近のブナ