福井市から日帰りの山    雪とあそぶ  登山道で見つけた花と樹木 
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雪とあそぶ 

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
( )は平年値+-

同行者

2002 3/13

銀杏峯
げなんぽ

1440.7m

宝慶寺

快晴

13.9℃  2.0℃
(+3.4  +0.2)

単独

行程
福井市出発630======福井県大野市宝慶寺いこいの森(標高470m)720〜750-----羽衣の松855----------
見返りの松920----仁王の松925----P1150m1045〜1105-----銀杏峯山頂1240〜1400----------------
P1150m1435〜1445------宝慶寺いこいの森1520
                       ●志目木谷西尾根 往復 休憩時間含む  ●出会った登山者0人

雪の銀杏峯は24年ぶりだ。標高差1000m 行ける所まで行くかと自宅を出る。宝慶寺いこいの森の駐車場は5台分除雪してあった。ここで積雪70cm フリートレックをリックに取り付け ツボ足でいざ出発 いきなり杉林の尾根を上がると所々雪は無くなり地肌が出ている 兼用靴で落ち葉を踏んで歩くとは場違いのようにも感じながら行く 30分も歩くと締まった雪上に出る カンジキ・ツボ足・スキーの跡が深く雪面についている。

ナラの木に熊棚が出来ている 熊さん 今日は暖かいが まだ冬眠中ですよね。素晴らしい展望でいつものようにピッチ上がらず 時間たっぶりあるからゆくり行きましょう。1150mのピークへは今日 一番の急登 ステップを切りながら登る。24年前は雪面に立木は無かった 数十年経ってブナは自然と育ったのであろう雪面から5mほど伸びていた。1150mのピークから1時間30分 ようやく主稜線の大雪原だ。緩やかな山頂へ 南風が緩やかに吹いている ここは風の通り道だろう 山頂三角点が頭をだしていた。展望は澄みきってこれ以上は無いというほどだ。山頂直下に雪のテーブルが2個ある 一つ拝借して昼食にする 一人占めの風景と展望 申し訳ない様にも思える 至福時だ。
昼食終われば待ちに待った滑走だ 氷付いた斜面で踏ん張ったら右太股がツッタ。いつもの事だ 太股をダマシダマシしながらザラメの雪面を快適に降った。

いこいの森の駐車場に着いたら 上手の方から車が来て僕の所で止まった。僕と同年代のお方が フリートレックの事をいろいろと訪ねてきた。僕はいつも 決まってこれ以上の遊び道具はないと云うのである。いろいろと話をしていると『里山銀杏峰を愛する会』のホームページを持っているお方だった。今日登った所は1150mのピークまで夏道を作ってあり今年中には山頂まで作るそうだ 山頂付近に水場を発見したとか。銀杏峯は沢詰め良し 山スキー最高 山頂台地は貴重な存在だと 銀杏峯をぞっこん愛しておられるお方だった。
いこいの森から奥の夏道の登山口(標高750m)まで今日除雪したそうだ。

アルバム

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過去の銀杏峯 2001.05.09

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       1977.04.05 銀杏峯〜部子山縦走