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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2003 4/16

富士写ヶ岳
(ふじしゃがだけ)

941.9m

越前中川

快晴

18.6℃---6.7℃
(+0.5 -1.1)

静御前

行 程
福井市出発800====石川県山中町我谷ダム登山口(標高150m)855〜905----送電線鉄塔955----
小リス平1020〜1030----P661m1125〜1140---稜線1210----山頂1215〜1350----小リス平1535〜1545
----登山口1645
                       ●往復 花を撮りながら・休憩時間含む ●出合った登山者 7人

今年最初の日帰りの山は静御前さんの自宅から東の方に浄法寺山・丈競山・火燈山と並んで富士写ヶ岳が何時も背丈を競う様に見える。火燈山と富士写ヶ岳が未踏のことらしい。春の花を探しながら富士写ヶ岳とした。

市内の桜は散り始めている。登山口の我谷ダム湖の周りの桜は今が満開だった。駐車場には既に3台有る、平日にしては珍しい。まだシャクナゲを見るのには早い時期なのですがね〜。
最初から尾根の取付の急登は辛い、空にはタムシバ、地にはイワウチワが迎えてくれる。送電線鉄塔に上がる手前では登山道脇にビッシリ、今が盛りのカタクリの花だ。このカタクリは何処よりも濃い色をしている。
小リス平迄は雑木林、以後ブナの森と代わってまだ葉を付けていない事で森の中は明るい。P661mを過ぎると僅かに残雪が現れる、汗ばんだ体を冷やしてくれて気持ちがいい。残雪はもう1週間あれば融けて無くなるだろう。

3時間越して山頂だ。遠くの白山は霞んでいてよく目を凝らすと見える程度だ。手前の大日山が雪を頂いて白山と間違えるように真っ白に見えた。4月の大日山とは思えない程たっぷり雪で覆われていた。
先客2名昼食中、しばらくして大内コースから2組4名が到着。今日の山頂は4組8名、各組ガスを使って思い思いの昼食。快晴無風で暑いが日陰を作ってくれる木々はまだ素っ裸だ。

昨年定年退職し山登りを始めたお方と出会いました。インターネットで山の情報や花の名前を調べているとかで、僕もホームページ持っていますよってアドレスのメモを渡すと、何時も見ていて下さっているとか、嬉しくなります。
自己満足のホームページが少しでもお役になっているのだな〜と。いっそう充実したページを作らなあかんな〜〜。

春の花を探して登った富士写ヶ岳だったが尾根道のこともあって少ないようだ。スミレ2種・イワウチワ・カタクリ・
ショウジョウバカマ。樹木ではヤマザクラ・タムシバ・アオキ・ダンコウバイ・ヤマコウバシ・オオカメノキなど。
春の花の種類の多い山は僕の知っている限り権現山・文殊山だ。

花の写真

登山口 我谷ダム湖畔の桜と吊り橋

ブナの森の登山道
山頂 山頂から大日山

静御前さんと

山頂で出会った登山者