雪とあそぶ

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

形態

同行者

2003 1/22

藤倉山
ふじくらやま

643.5m

今庄

薄曇

5.6℃ -1.2℃
(-0.4  -1.1)

山スキー
(フリートレック)

単独

行 程
福井市出発900====福井県今庄町今庄 新羅神社登山口(標高150m)1000〜1015----燧ヶ城址(標高270m1045----最初の送電線鉄塔(標高480m)1130----2番目の送電線鉄塔(標高580m)1220----藤倉山1300〜
1400----2番目の送電線鉄塔1415----最初の送電線鉄塔1430----燧ヶ城址1510----新羅神社登山口1530
●藤倉山頂から最初の送電線鉄塔まで滑り降り
                           ●ほぼ夏道往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人

ネットで積雪量見たら今庄1cm・大野18cm。燧ヶ城址(270m)に上がればスキーが出きる積雪は有るだろうと藤倉山に今朝決めた。登山口で準備していると郵便配達のお兄さんがおはようございますと挨拶、見知らぬ人から声をかけて頂くと気持ちいいものだ、さすが今庄町。

昨日降った雪がうっすら積もったジグザグの急斜面を登ると燧ヶ城址。いや〜まいったな〜積雪は昨日降った5cmだ。しまった〜山の選択間違えた。源平古戦場の燧ヶ城址、空堀と石垣の跡がみられる。陽当たりのよい所は地肌がむき出し、落ち葉を踏みながら進むと最初の送電線鉄塔から漸くザラメの根雪20cmの上に新雪10cmだった。
数日前の足跡が残っている。時たま薄日が漏れて若いブナの森は静寂にギュッと鳴るスキーを踏む音がするだけ、
素晴らしく気持ちのいいものだ。

反射板のある山頂から展望は白山は見えなかったが、まずまずの展望だ。豪雪地の今庄、今日は積雪が無い、山頂から見る日野山は春の風景だった。とっても寒の内とは思えない、やはり暖冬にはかわりない。
藤倉山頂は根雪50cmに新雪20cm。昼食済ますと楽しみの滑降だ、やや湿って軟らかい雪だがまずまずの滑りが出来た。30分で最初の送電線鉄塔まで滑れた。ここでフリートレックを脱ぎ、山スキーは面白いとものだと実感しながら地肌の出た登山道を下ったのでした。

帰り道、ドッポさんの様子をお伺いに自宅に立ち寄った。留守でしたが、順調に回復していると奥様がおっしゃっていました。
自宅に戻ってから東山健康運動公園でランニングマシン30分・筋力マシン40分・スイミング10分をこなす。
筋力マシンは山スキーには効果があるようだ、けっこう腕の力が必要としますから。

2001年4月18日 藤倉山

山頂から日野山

山頂のブナの森