戻る

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
ROSSIGNOL MINI
121cm
スノーシュー

山スキー

2008年3月12日

越前甲
(越前大日山)
えちぜんかぶと


1319.6m

北谷

快晴

16.1℃  5.6℃
(+5.8  +3.9)

shon

ひろろとろろさん

かいじゅうさん

福井市自宅出発540===福井県勝山市横倉・神社前登山口(標高410m)630〜700---県境稜線コル925〜935---
H1180m1030〜1140---県境稜線コル1150〜1200---登山口1250
                                             ■往復 ■出会った登山者 1人



横倉の神社まで除雪。ひろろとろろさんの知人富山市からかいじゅうさんが前泊していた。そろそろ起こしましょうか。
スキーヤーかいじゅうさんとは初対面、水曜日行動の人。

登り初めから雪は全く締まっていない。このところの暖かさで好天でも放射冷却はないのだろうか〜。先を行くスキーのトレースを辿ってもスノーシューは踝まで沈む。スキーヤーは快調に登っています、かいじゅんさんの若さ、ひろろとろろさんのハイピッチ。不良還暦ボーダーの脚は遅れっぱなし、見える所で10〜15分待ってくれる。これを2〜3回の繰り返し。岩肌ドーム下を横切るカモシカ、カモシカの脚が欲しいぃ〜〜。

日射しは強く汗が噴き出ます。高度を上げた県境稜線コルに着いても雪の締まりは全くない。春霞だろう肉眼で微かに見える白山。
ここから急登の始まり、週末のトレースを追うがやはり踝まで沈む、悪雪との戦い。
下からハイピッチのフリートレックの人が軽く追い越して行く。稜線は僅かな冷たい風、背の板は風を感じるようになる。

山頂目の前のH1180で戦意喪失、登るの止めた!折角富山から見えたかいじゅうさん山頂を踏んで欲しい。1時間弱で往復出来るでしょう。不良還暦ボーダーはここで待っていますから〜と。セッピ落ちている所、福井県側に降りて風を避ける。風の寒さから温泉に浸かったように3月の陽が暖かい。ウトウトしたくなります。

見上げる急斜面に3人のスキーヤーが手に取るように見えます。45分で戻って来ますスキーヤーは早いです。
単独のフリートレックの人にお年を伺うと古希とか、恐れ入りますぅ。

H1180から県境稜線直下の北斜面がコルまで1枚バーン。ひろろとろろさんお薦めのコース。5月入っても滑れるようだ。
腐っているがまずまずの滑り。かいじゅうさんの滑りは達人うっとりしてしまいます。ひろろとろろさんも力強く、古希のオールドスキーヤー軽い身のこなし上手いですね〜。気持ちの良い滑りも数分。

コルから登山口まで僅かなアップダウン。午前中より更に雪は腐り底までグジャグジャ。締まっていれは僅かなアップダウンは一気に滑り込めるのだが柔らかくてスピードが出ない、板を外す事5回、悪戦苦闘フラストレーションが溜まる。林道は快適だった。

自然相手の遊び、何処かの知事は言っていた「引くにも地獄、進むにも地獄」。今日は「登りも地獄、滑るも地獄」何はともあれ好天の外は気持ち良い。これも良い経験だ。ボーダーに付き合って頂いたスキーヤーに感謝です。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
山から下りてスパー銭湯でずっくさんと出会う、先週臑に靴ずれが出来て今日は同行出来ず。単独で銀杏峯をツボ足で登れたとか。
銀杏峯の登山コースは樹林帯に北斜面、締まっていたようです。越前甲は南斜面の違いだろう。



ようやく日射しが

かいじゅうさん

振り返る

間もなく県境稜線コル

県境稜線コル

県境稜線から登った所を見下ろす

H1180m

H1180mから山頂方面
H1180mで  単独古希のオールドスキーヤー

古希のオールドスキーヤー

かいじゅうさん

ひろろとろろさん

H1180mから下がる美味しい北斜面     コルから

滑り終えて