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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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(越前大日山) えちぜんかぶと |
1319.6m |
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(+1.7 0.0) |
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福井市自宅出発700===福井県勝山市横倉野津又川登山口(標高560m)750〜810---石仏815--- 大昔登った山を登り返しているが越前甲だけが残っている。野津又川の谷筋を登り大日峠、峠から背丈程の笹に覆われた登山道をかき分け朝露に全身びしょ濡れ、パンツ一枚になって山頂の案内板に衣類を掛け乾かした思い出深い越前甲。 38豪雪時の雪崩は横倉集落を呑み込んだ。人々は集落を離れ町に出て行った。雪崩から10数年経ち有志は横倉に戻り「あまご養殖」を始めた頃だったと思う。山から降りて北御大さんとあまご料理を頂いたのです。 それ以後何度か計画してるが悪天候で中止、なかなか登らせてくれない越前甲。今日はバックカントリーの偵察も兼ねて29年ぶりにトライだ。 昔を懐かしく登り返した越前の登山道の有る主たる山は静御前さんが同行した。同行も早11年目、月日の経つのは早いものだ。 駐車場から程なく石仏前には「ここから先の登山道は整備していませんので林道をご利用してください・野向公民館」の掲示。 ススキなびく林道を青空の下清々しい。軽トラック2台通って行く車両には測量会社の文字、国道416号の延長・拡張測量だろう〜か。 案内板(野向壮年会・H19.7.15の記し)に導かれて林道から山道に入る。オオカメノキ、ナナカマド、マユミの真っ赤な実。鮮やかな藍色のサワフタギの実。花の少ない登山道を華やかにしてくれる。沢を渡ったり、沢の中登り大日峠に着いた。 静御前さんの靴ビブラムソールが剥がれかかっている。今日一日持って欲しい! 峠から1時間20分、快晴無風の山頂からの眺め素晴らしい。展望楽しんで昼食、そして昼寝。日射しは強くリュックから傘を出して日射しを避け贅沢な一時を過ごすのです。 満足したところで降りましょう。リンドウ、ソバナ、ノコンギクを撮りながらのんびり急坂を下る。峠付近で片方のソールが剥がれる多少滑るようだが支障は無さそう一安心です。林道では両方剥がれている。日射しは燦々、穏やかな風になびくススキの穂、これから紅葉が待っている。次回は八反滝と送電線巡視道を歩きたいものだ。 |
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| ようやく色づき始めたブナの森 |