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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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だいにちさん |
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(+0.3 -2.6) |
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福井市出発730====石川県山中町真砂【標高410m】840〜850---林道歩き---登山口915〜920---中又谷のぞき分岐950---加賀甲【1312m避難小屋】1200---大日山1250〜1305---加賀甲1340〜1450【昼食】---892m地点1550〜1605---登山口1700---林道歩き---真砂1730 ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人 |
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6月13日姥ヶ岳以来の静御前さん4ヶ月ぶりの登山だ。竹田から大内峠を通り道路工事無くすんなり我谷ダムを通過 大聖寺川を遡る ダム建設の所に出た 立派な付け替え道路が出来ていてスピードは上がって1時間10分で真砂(まなご)に着いた。標高410m谷間 今朝の放射冷却もあって寒さを感じる。標高差960mの登り そう甘くないぞと気合を入れる 林道を10分歩くと『大日山登山詳細図 2000年山中山岳会』の大きな掲示板がある 行きは池洞尾根コースをとり帰りは徳助新道とする。また林道を15分行くと大日山登山口だ。いきなり痩せ尾根の急登 ロープに助けられて20分すると緩やかな登山道にでた 中又谷のぞき分岐点で対岸の南の方角 みつまた山だろうか1000m級の越前と加賀の境の山並みが見えてきた。緩やかな登山道で静御前さん お嬢さんのおみやげにドングリを拾いながら登る。ナラの森からブナの森に変わった頃から静御前さんペースダウンする 久しぶりの登山にこたえたようだ。展望ないブナの森と進めど進めど風景が変わらない登山道を2時間余り ようやく熊笹が逆光でキラキラ輝いている 加賀甲は近いぞ 胸まである熊笹を掻き分けると甲の避難小屋着いた。今まで展望無い所から一気に快晴の360度の展望が目に飛び込んできた 歓喜の瞬間だ。12時着だから3時間10分要したことになる。体調を考慮して徳助新道を下らず 今登って来た池洞尾根コースを下ることに決めてリュックを小屋に置き大日山をピストンする 山頂で記念写真撮り甲の避難小屋に戻って遅い昼食にした。日没が気がかりで昼食1時間と決め むさぶるように口に入れる 空腹の腹は何でも受け入れるし何でも旨い。静御前さん元気取り戻して展望の利かない池洞尾根を下った。真砂着は日没時間の17時30分 天気が良いのでまだ薄暮だった。 |
| ■アルバム | 1975年9月25日山頂記念写真 キヌガサタケ ダイモンジソウ ホソバトリカブト 他 |