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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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東縦走路〜山頂〜水後山〜桧峠 |
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(-1.2 +1.3) |
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福井市自宅出発420===岐阜県郡上市前谷・東縦走路登山口(710m)545〜600---尾根に上がる915---村間ヶ池分岐640--- 越前と美濃の国境、越前の大師、泰澄が開山と伝えられている名峰。数年前、山スキーでダイナランドスキー場から安直に登っているが無雪期に登っていないのである。 ネットで検索すると「桧峠コース」「ダイナランドコース」「ひるがのコース」「東縦走路コース」等とヒットする。 越前の者は桧峠コースが近くて便利。東縦走路コースは昨年6月新たに開拓されたコースの様だ。makoto&sumireさん とごっちゃんのグループが11月に登っています。レポートを拝見しますとブナの森が素晴らしいとの事だ。 makoto&sumire さんやごっちゃんの歩いたコースを参考にして、東縦走路から登り〜山頂〜桧峠へ下る周回コースにした。 桧峠の登山口標柱付近の草むらにランニングシューズを隠し、3.5km下った所に東縦走路登山口を発見、駐車スペースは無く約100m手前の広くなった路肩に駐車。 何時になく暑い夏に残暑が続き、秋分の中日過ぎると先人が言ったようにさすがに涼しい。ジメジメした谷を詰めると雑木の尾根に上がる。腐葉土の登山道が切り開いていた。林床にはマツ、シイ、ドングリ、クリ、タムシバ、ホウ、トチノキ等の実がたくさん落ちています。数年前のブナの実も有ります。小動物やクマには豊穣の山なのだろう。今日もクマ鈴2個、一つは手首に付けて鳴りを多くしました。 7時50分過ぎた所から巨樹は少ないのですがブナの純林に変わり素敵です。ブナの森の中にもミズナラの巨樹が数本。森の中を歩く幸せにしたります。 展望に食事を楽しみ桧峠へ向かって降る。鎌ヶ峰、水後山のアップダウン、水後山直下まで展望開けた登山道はメインルートなのだろう。 ランニングシューズに履き替え、免許証と鍵をポケットに入れ東縦走路登山口まで標高差約300mの激降り、距離3.5kmを25分で駆け下る。トレーニングだと思って、山から降りてもけっこう走れるものだ。 |
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