|
|
|
|
|
最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
|
|
|
|
あしうのもり 生杉---三国峠---枕谷--- 長治谷作業所跡---地蔵峠 ---生杉 |
775.9m |
|
(-4.0 -1.7) |
(フリートレック) |
|
|
|
福井市出発415====滋賀県朽木村生杉から1.4km除雪地点700〜730---夏道登山口(560m)810---稜線855 ---三国峠(775.9m)925〜945---枕谷頭955---地蔵峠分岐1034---上谷出合1050---長治谷作業所跡(640m) 1055〜1115---地蔵峠分岐1140---地蔵峠(675m)1150---夏道登山口1225---生杉1315 ●周回コース ●出会った登山者 0人 |
|
|
昨年の夏と秋、芦生の森に入った。どうしても雪景色を見たくて出かけ今日は下谷を詰める予定だ。 朝早く目が覚めて4時15分自宅を出る。進む方向は西、満月だろうか常に目線の高さに大きな月が輝いていた。 明るくなってきた水坂峠で30分仮眠。最奥の生杉集落から1.4kmまで除雪してあった。今朝の冷え込みで霜柱が立っている。しかし午後から崩れて雪の予報だ。 フリートレックをリュックに取り付けて林道を40分歩いて夏道登山口に着いた。地蔵峠に向かうがそれとも三国峠に行くか迷ったが昨年秋登った三国峠ではガスで展望無かったので三国峠とした。夏道は積雪で不明、急斜面の適当な尾根に取り付いて枝に掴まり苦労して稜線に出た。ここでフリートレックを履きクラスト斜面はシールが効く、いつの間にか青空は無くなって小雪が舞い始めている。1時間15分もかかって福井・滋賀・京都の三国峠だ。夏道は40分で着くのだが。 枕谷の源頭でフリートレックをリュックに付けて枕谷を下る。葉を落とした谷は明るく見覚えのある大きなブナが見える 昨秋ペアーを組んで上流に向かっていたアマゴの谷川は水量も多くなっている。 小雪が本降りになったり時には日が射したり素晴らしいロケーションを見せてくれる。 上谷出合から下谷目指して5分もすると長治谷作業所跡。一服していると雪は本降りになってきた。下谷は次回ということで降りることにする。天気予報ピッタリだ。 地蔵峠まで上がれば林道の下り、視界悪くても迷う事はない。初めは傾斜があるがだんだん傾斜はなくなって腕で漕いで滑った。雪の風景見られて満足し今度は芽吹きの頃にも行きたい。 |
|
|
|
|
|
|