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◆足羽川左岸堤防を歩く◆
2004年11月24日 
城戸ノ内から一乗城山に登って安波賀に下った一乗城山登山。その脚で自宅まで歩こう
福井市安波賀(あばか)〜福井市米松(自宅)約12km(地図

安波賀地区 土砂で埋まった所は畑に

安波賀地区 福井豪雨7月18日(撮影7月24日)

鉄橋崩壊と土嚢

土嚢の堤防 建物は朝倉資料館

水没した稲はそのまんま
収穫出来ず無残な姿

新堰堤建設と堰堤

天神橋

一車線の毘沙門橋
朝の晴天が嘘の様に俄に曇って雨が落ちて来た
傘をさす程でもない

河川敷の畑
豪雨の時は堤防中程まで水位だったとか

ススキ。豪雨の跡が〜立木にゴミがかかっている
左岸の河川敷は畑が多く農作業の人々でサギ・カモは対岸にいる

足羽橋
釣り人は全く居なかった

河川敷で梅の木の剪定 奥様は草取り
花は多く付けるのだが実が少なくて〜リタイアの夫妻
朝夕送迎バス運転のパート そろそろ行かなくちゃ!とご主人

稲津橋

大根・白菜・キャベツ・青葱・人参などなど沢山作付け
豪雨でトマト・キューリ・ナスなど流される
しかし上流からの肥よくな土のお陰で秋以降の作物は大豊作だったとか

北陸自動車道橋
通り雨が過ぎて空は青空に

本格河川改修のためボウリング調査
ボクが通ると向こうから話しかけてきた
一人での作業は寂しいのかな〜

国道8号線 足羽橋

12時から歩き始め自宅着16時10分、4時間10分要した。
河川敷の畑は、草を取り砂利を取り除いて開墾すれば誰もが作れることだった。
遠くは美山町からも来ているとか。
リタイアの人達が多く楽しみの一つになっているようだ。
ある人は100坪耕し、肥料・除草剤に年額3万は要るとか
河川敷の野良仕事の人々と話をし、ススキ・野菊を見てカモ・サギの動きを飽きずに眺めたり道草三昧の12kmだった。