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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者
(敬称略)

2008年10月22日

荒島岳
勝原〜山頂〜小荒島〜水郷

1523.5m

荒島岳

24.2℃  13.4℃
(+3.9  +2.8)

山の守

福井市自宅出発600===福井県大野市勝原スキー場700〜710---登山口750〜755---白山展望所835〜840---
しゃくなげ平920〜930----荒島岳1020〜1125---しゃくなげ平1215〜1220---小荒島岳1240〜1250---林道出合1410---
--林道歩き---水郷登山口1430
                               ■周回コース 一部往復 休憩時間含む ■出会った登山者 15名



今春の鳴谷山以来の山の守さん。福井県民としては一度は荒島岳を登っておきたい山。紅葉前線も1400m辺りまで降りて来ているようです。中出コース登山口水郷(2台駐車有り)に車を置き勝原スキー場から登り始める。

1週間続いた晴天も今日は曇天になった。雨降りの心配は無さそう。第二リフト撤去の情報だがリフト終点の支柱が残り見張り小屋は無くなっていた。

ゲレンデを過ぎ森の入口は青々としている。白山展望所からガスで白山は望めない。しゃくなげ平手前で青年1人軽やかに追い越して行った。しゃくなげ平もガスで展望無し。この先もガスだろう〜か、ここで飯食って帰ろう〜と思ったりするのです。単独だったら止めたかも知れない、時間はたっぷりある好天を期待しながら先に進む事にする。

佐開分岐辺りは紅葉盛り、日射しが有れば一層綺麗でしょうがねぇ〜。もちが壁の急登を階段、ロープに掴まりゆっくりと登って行く。
振り返るとガスは切れ小荒島岳としゃくなげ平にスポットライトで照らされた様に日射しが射し込んで来ます。やはり紅葉は日射しだなぁ〜。しかし山頂の方はガスで何にも見えません。

ガスでサッパリですわぁ〜と3人のグループが降りて来ます。南寄りの風が強く吹く山頂着。視界は100mほどのガス。
晴れ渡る期待して昼食です。1時間居てもガスは晴れずじまい。

もちが壁から下は午前中よりも明るくなっているようで弱い日射しも時たま。しゃくなげ平から緩やかな若いブナの森は小荒島岳に続き素敵な道。小荒島岳から登って来た荒島岳頂きに僅かにガスがその内晴れて来るだろう。経ヶ岳も銀杏峯も真名川ダムも大野盆地も視界に入って来ました。予想外の展望に満足しながら水郷へゆっくり降ります。中出コースはお気に入りのコースです。



ブナの森

ブナの巨樹

ブナの道

小荒島岳           しゃくなげ平

小荒島岳      しゃくなげ平

荒島岳山頂

山頂方面を振り返る

しゃくなげ平登り返しで

小荒島岳から荒島岳

中出コース