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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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あらしまだけ |
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曇一時晴 |
(+0.1 +3.9) |
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| 福井市自宅出発540===福井県大野市勝原スキー場登山口(標高350m)630〜640---リフト終点725〜730--- 石楠花平900〜920---荒島岳山頂1020〜1135---石楠花平1220〜1225---リフト終点1345〜1355---登山口1430 ◆往復 休憩時間含む ■出会った登山者 18名 |
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三ノ峰から別山の予定だった。迷走台風7号は前日の予報で北陸近くを通過のようだ、降水確率60%。三ノ峰・別山を諦めなければならない。 翌朝の天気を確認して荒島岳へ登ろうと床についた。夜が明けて空は曇り、降水確率は0%になった。迷走台風は東海沖にコースを変えたようだ。 西高東低の気圧配置、北よりの風で天気を悪くする、北陸の天気はスカッと晴れない、山は雲が多いだろう。 登山口向かう道路端の気温標示は早朝にもかかわらず25度。暑い登りになるだろう。駐車場には4台、徳島・姫路・横浜ナンバーで全国区の荒島岳。 登山口の勝原スキー場は標高350m、暑さの戦いになる。真夏の荒島岳登山は修行の山だと荒島愛山会のYUKOさんは言う。減量は進行中で体力を試してみたいし何たってブナの森を見てみたい。北陸でも屈指のブナの森、手元に写真が少ないのです。それもそうなんです、勝原〜石楠花平は3度しか通っていないのです。中出コースをよく登ります。 熟年夫妻がゲレンデ中程に登ってから出発した。ガスは低くたれ込め無風、玉の汗が吹き出る。ゲレンデ途中で熟年夫妻を追い越し、森に入って兵庫からのお嬢さん3名も追い越す、山道で追い越すなんて近年なかった出来事、減量の成果なのだろう。 さすがにブナの森は涼しかと思っていましたが急登で無風、汗・汗・汗が流れる。首に巻くタオルはベタベタ。 石楠花平で大休憩、タオルは絞れる程の汗、ポカリスエットで水分補給。(水を持参したのは、お茶500ml・ポカリスエット500mlを2本。山行で飲んだのは1リッター) モチガ壁にもブナの巨木が続き、ダケカンバが現れてくる。笹の道に変わっても相変わらずガスで展望はない。しかし山頂はガスはかかっていない。山頂手前で下山のおじさん。「どうですか展望は・・・」「時たま白山が望めます」と言う。 |
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