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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
(敬称略) |
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朝明〜根の平峠〜コクイ谷出合〜佐目峠への谷〜支尾根〜イブネ〜佐目峠〜杉峠〜 雨乞岳〜武平峠 |
雨乞岳 1237.7m |
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快晴 |
(+0.1 -0.5) |
和たん |
| 福井市自宅出発500===関ヶ原IC===武平峠810===三重県菰野町朝明渓谷伊勢谷出合登山口(標高520m)840〜850--- 根の平峠935〜945---上水晶谷出合1020---コクイ谷出合1035〜1045---佐目峠への谷入る1135---支尾根取り付き1140--- イブネ、イブネ北端1225〜1330(南西支尾根に入り込み40分ロス)1410---佐目峠1425---杉峠の頭1430---杉峠1440--- 雨乞岳1515〜1520---東雨乞岳1535---武平峠登山口1745 ◆縦走 休憩時間含む ■出会った登山者 3名 |
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先週、水曜会でお金明神、大瀞を通って根の平峠から朝明に下った。根の平峠の手前、滋賀県側に登山道とも思えない石敷きの道が峠まで一部で有るが残っていた。炭俵を担いで通った道だろうが是は立派な古道に違いないとネットで調べて見ると、信長も通った街道であることが判った。近江の甲津畑から杉峠、根の平峠を通って伊勢の千草に通じる千種街道である。杉峠直下には御池鉱山も有ったとか。 御池鉱山には数百名が住んで学校も神社も有り、今は石垣だけが残って全盛期の様子が伺えるらしい。居ても立っても行かねば成らない興味津々です。それで先週に続いて朝明渓谷へ車を走らせるのです。 寝る前からも起きてからも水をたくさん飲む体質なのです。そんな訳で僕は人様より朝方は小便が近いのです。いなべ市の国道306号は田園の中の国道、コンビニは無く用を足すには困る国道なのです。 もう〜我慢出来ず、田圃脇に車を停めて先週登った羽鳥峰を見ながら用を足してチャックを上げようとしている時「shonさぁ〜ん」と可愛い女性の声がかかるのです。一部始終を見られたなぁ〜と振り返ると「和たん」ではありませんか。驚きましたね〜まさかのまさか! 僕「今日は小秀山ではないの〜」 和「皆さん都合が悪くて取り止めになったの〜」 僕「今からどちらの山へ」(見るからに登山スタイル) 和「イブネ」 僕「登山口は?」 和「朝明」 僕「僕も朝明から杉峠を通って雨乞岳だよ」 和「じゃ〜朝明ヘ行きましょう」 僕「付いて行きます」 (裏道を通って走る、後を追う。山中で車を止めて) 和「あっ!道間違えた!」 僕「あれ〜まぁ〜」 和 おもむろにネットの山行記録地図をだして「イブネ登って雨乞岳へ行きませんか、2台有るから1台武平峠に置いて。 行程長いし、日は短い。ヘットランプ持っている?」 僕「持っているよ」 和「御池鉱山跡、通らないけど」 僕「次回の楽しみにします」 一日で2座、一日で二度美味しい〜即断実行だ。鈴鹿の山々を知っている和たんこそのプランだ。 武平峠に1台置いたのは8時10分。 朝明の駐車場から和たん「歩くの面倒だから」とさらに奥に進み伊勢谷の出合、根の平峠の登山口へ。車道脇の空き地に留める事が出来た。15分の歩きと駐車料金500円の儲ケモン。 こうしてハプニング、予想外の登山の始まりです。和たんと最初に出会ったのは昨年の6月、籾糠山山頂でしたジオンさんもご一緒でしたね〜。その日も燈の宗さんも同行でした。その時も快晴の日でした。今日も素晴らしい快晴の日、相性が良いのでしょうか。 尾根を外さないように佐目峠へ高木はなく広々とした峠、先に進むと西陽に照らされてブナの幹の影が長く伸び素っ裸のブナの森も素敵だった。杉峠頭を通り杉峠に出た。峠には大杉が一本立っている、主幹は枯れて主幹に負けない程の枝幹は青々とした葉を付けて元気に立っている、何とも不思議な大杉だろう。 さて〜峠から雨乞岳への急登が始まる、長時間歩いただけに辛い登りです。振り返れば白山が先ほどよりも西陽を受けてハッキリ見えてくる。背丈ほどの笹の道、雨乞池を通れば直ぐ山頂だった。御在所岳、鎌ヶ岳が対峙して未知の奈良の山々が見えます。 今日の山行は「立ち小便」発覚事件が起源。ハプニング、予想外の出来事。実に素敵な充実したイブネ、雨乞岳でした。 |
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| 杉峠へ |
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